情報化対応支援者研修会(第13回情報機器コース)のご案内

令和4年7月22日

 

各日盲社協 情報サービス部会施設長 様
各日盲社協 自立支援施設部会施設長 様
各盲学校長 様

 

社会福祉法人
日本盲人社会福祉施設協議会
理事長 長岡 雄一
(公印省略)

 

情報化対応支援者研修会(第13回情報機器コース)のご案内

 

時下、ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。

平素から、視覚障害者福祉ならびに本会の事業につきまして、格別のご配慮を賜り、厚くお礼を申しあげます。

さて、このほど別紙要項のとおり「情報化対応支援者研修会(第13回情報機器コース)」を開催する運びとなりました。

要項記載の研修会の目的等をご理解いただき、視覚障害者のICT指導をこれから担当する予定や担当して年数の浅い職員、ボランティアのかたへ研修会参加のお声がけをお願いします。

 

(※ 本研修会は、Zoomを利用して実施します。)

 


 

情報化対応支援者研修会(第13回 情報機器コース)開催要項

 

  1. 目的

    本研修会は、地域による視覚障害者の情報格差をなくすために、全国各地で情報機器の使い方の説明ができる支援者を養成していくことを目的に開催します。
    各施設で機器選定や操作の相談が増えるなか、視覚障害者のICT指導をこれから担当する予定や担当して年数の浅い職員、ボランティアの方々を対象にした初心者向けの研修会です。

  2. 主催

    日本盲人社会福祉施設協議会

  3. 担当

    情報サービス部会 情報化対応支援者研修会 情報機器コース担当委員会

  4. 日時

    令和4年11月17日(木曜日)  9時30分から
    令和4年11月18日(金曜日) 16時40分まで
    ※ 本年度の実施日程は2日間です。

  5. 開催方法

    インターネットを利用したWeb研修会
    ※ 別紙の注意事項をご参照ください。

  6. 受講資格(以下の@からBの要件を満たす方)
    @ 日盲社協情報サービス部会・自立支援施設部会、盲学校等に勤務する職員(嘱託・臨時職員を含む)・ボランティア
    A ICTサポート経験5年以下の方
    B 2日間の全講義を受講できること
  7. 申し込み方法

    以下の専用フォームからお申し込みください。
    https://tinyurl.com/89kr7xsy
    申し込みが完了すると自動返信メールが送られます。必ずご確認ください。
    参加申し込み締め切り日:10月13日(木曜日)

  8. 定員

    40名(定員を上回る場合は、調整させていただく場合があります。)
    参加決定通知日:10月18日(火曜日) メールでお知らせします。

  9. 参加費

    15,000円
    参加費支払い締め切り日:11月11日(金曜日)

    <ゆうちょ銀行からの振込み> <他銀行からの振込み>
    振込先 ゆうちょ銀行 振込先 ゆうちょ銀行
    記号 15530 店名 五五八(読み:ゴゴハチ)
    番号 25639671 店番 558
    口座名 情報機器等研修口 普通預金 口座番号 2563967
    口座名 情報機器等研修口

 

◆研修会に関するお問い合わせ先◆

 

社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会
情報サービス部会情報化対応支援者研修会
情報機器コース担当委員会事務局

 

視覚障害者生活情報センターぎふ
住所 〒 500-8815 岐阜市梅河町1-4
電話番号:058-263-1310
ファックス番号:058-266-6369
担当:山村
E-mail:ictgifu@gmail.com

 


 

日程

 

11月17日 (木曜日)

9:15〜9:25 受付
9:30〜9:45 開会・オリエンテーション
9:50〜11:00 講義1 「視覚障害者理解と情報機器変遷」
日本ライトハウス 情報文化センター  松本 一寛 氏
11:00〜11:10 休憩
11:10〜12:40 講義2 「最新情報2022年版」
ロゴス点字図書館  西田 友和 氏
12:40〜13:40 昼食・休憩(10分前に点呼)
13:40〜15:10 講義3 「はじめてのiPhone」
山梨ライトハウス 青い鳥成人寮  金山 佐保 氏
15:10〜15:20 休憩
15:20〜16:50 講義4 「iPhoneアプリ活用法」
視覚障害者総合支援センターちば  御園 政光 氏

 

11月18日 (金曜日)

 

(9:00〜受付開始)
9:10〜10:40 講義5 「パソコンサポート基礎 ― iPhoneもいいけどパソコンもね」
徳島県立障がい者交流プラザ視聴覚障がい者支援センター  阪井 紀夫 氏
10:40〜10:50 休憩
10:50〜12:20 講義6 「賢く楽しくパソコン活用」
島根ライトハウス ライトハウスライブラリー  庄司 健 氏
12:20〜13:20 昼食・休憩
(開始10分前に点呼)
13:20〜14:50 講義7 「くらし彩るロービジョンICTケア入門」
歩行訓練士・視能訓練士  別府 あかね 氏
日本ライトハウス 情報文化センター  竹田 幸代 氏
14:50〜15:00 休憩
15:00〜16:30 講義8 「情報交換会」
視覚障害者生活情報センターぎふ  山村 友梨子 氏
16:30〜16:40 閉会

 


 

別紙

Web研修会開催にあたって

 

この情報化対応支援者研修会はZoomを使用したインターネットによるWeb研修会形式で開催いたします。参加のお申し込みをされる前に必ずお読みください。

 

 

【ご準備いただきたいもの】

  1. 参加者1人につき1台のパソコンを準備してください。
  2. インターネットへの接続は、通信の安定性のため可能な限り有線LANを利用してください。
  3. WEBカメラ、マイクをご用意ください。(パソコンに付属している場合は不要。)
  4. WEB研修に適した環境で受講してください。

 

【受講に際してのお願いとご注意】

  1. 参加の際には、表示名を氏名スペース施設名にしてください。(例:渡辺 日本点字図書館)
  2. カメラに顔が映る状態で受講してください。
  3. 研修会の録音、録画、撮影は禁止します。
  4. 視聴のために使用するURL等は本研修会に参加する方のみ利用可能です。URL等の再配布は禁止します。
  5. システムトラブル、接続の不具合などにより、本研修会に参加できなかった場合や途中の切断、画像・音声に乱れが生じた場合でも、原則、参加費の返金はしません。
  6. 再配信はしません。

 

「点字技能師チャレンジ講習会 通信講座」のご案内

2022年夏

「点字技能師チャレンジ講習会 通信講座」のご案内

主催:NPO法人日本点字技能師協会

 

これから点字技能検定試験を受ける方のための講習会で、ご自宅で学習する通信講座形式で実施いたします。

点字技能検定試験の受験に役立つ講義が録音されたCDを聴き、講師が作成した資料を参考にしながら、ご自宅でそれぞれ自主学習をしていただきます。模擬試験問題と解答(点字化問題と校正問題)もありますので学習したあとに挑戦してください。

講義は4講座あります。点訳・校正の実技試験に関する講義、国語・文法に関する講義、学科問題への対策になる福祉全般の講義、模擬試験の解説の4つです。

この講習会で検定試験の出題傾向を知り、対策法を理解して、点字技能検定試験に合格する方が増えることを願っております。

 

≪学習方法≫

8月下旬に学習用パッケージをお送りしますので、ご自宅でご自分のペースで学習していただきます。

学習用パッケージ内容:4講座を録音した音声CD、それぞれの資料(墨字印刷物または点字印刷物)、模擬試験問題と解答。

※音声CDはMP3形式です。パソコンやプレクストークなどの機器で聞くことができます。

≪参加費≫

4,000円

≪申込み締め切り≫

7月20日(水)

≪使用テキスト≫

『点字技能検定試験の対策 過去問題(第21回)の正答と解説』(日本点字技能師協会発行)

墨字版は1冊送料込み1,215円です。購入を希望される方は参加申込みの際にご注文ください。ご入金確認後、すぐにお送りします。

点字版は、ロゴス点字図書館(03-5632-4428)で販売していますので各自でそちらへお申込みください。

≪参考テキスト≫

『日本点字表記法 2018年版』(日本点字委員会発行)

講義はこの本を規準として進められますので必ずお読みください。

本書は当協会では販売しておりません。全国の書店または日本点字図書館など主な視覚障害者情報提供施設で購入できます。

≪模擬試験≫

ひと通り講義を聴いて学習したあとに、ご自分で時間を計りながら、何も見ないで模擬試験問題に取り組んでください。そして答え合わせをして、ご自分がどのようなところで間違えたかを知り、今後の学習の参考にしてください。

点字技能検定試験ではパソコンの使用は認められていませんので、今回の模擬試験でもパソコンは使わずに、点字器または点字タイプライターで点字用紙に点字を書く形で解答してください。点字器やタイプライターに慣れていない方は、まず慣れるまで練習してから模擬試験に挑戦してください。

点字使用の方への模擬試験問題原文は、朗読した音声を音楽CDに収録したものを提供します。

盲ろうの方には音声版以外の方法で試験問題を提供いたしますので申込時にその旨をご連絡ください。

≪講義内容と講師紹介≫

●実技試験の傾向と対策(約2時間)、模擬試験の解説(約1時間)。

講師:上野夛美子氏(兵庫県立視覚特別支援学校非常勤講師、日点協理事長)

●国語・文法・点字表記法についての解説(約2時間)。

講師:坂井仁美氏(全国高等学校長協会入試点訳事業部 、 愛知県立名古屋盲学校非常勤講師)

●視覚障害者の福祉・教育・情報環境・職業など学科試験の傾向と対策(約2時間)。

講師:丸谷賢司氏(大阪府立大阪南視覚支援学校理療科教諭)

 

≪講習会申込み方法≫

メール・FAXで受け付けます。

申込み受付担当 曽根 純子

メール junkosone176@sb.dcns.ne.jp

FAX 03-6856-2861(必ず宛名に「日本点字技能師協会」と書いてください)

 

お申込みの際は「点字技能師チャレンジ講習会通信講座申し込み」と明記の上、以下の項目についてお知らせください。

@ 氏名(ふりがな)

A 使用文字(点字・墨字・拡大文字)

B 郵便番号・住所(都道府県から、ふりがなも)

C 電話番号(自宅または携帯)

D メールアドレス(パソコンから送信されるメールを受信できるもの)

E 講義で使うテキスト『点字技能検定試験の対策(第21回 )』 (墨字版)の購入希望の有無
 (点字版は各自ロゴス点字図書館にご注文ください)

F 模擬試験での使用器具(点字器または点字タイプライター)

G 盲ろうの方への模擬試験問題は音声版以外の方法で提供いたしますので、ご希望の場合はお知らせください。

H 試験に関する質問(疑問や不安に思うこと)

 

※お申し込みをいただきましたらすぐに返信を差し上げます。3日たっても返信がない場合は恐れ入りますがもう一度ご連絡ください。

 

※参加費・テキスト代(希望者のみ)のお支払いは、7月中旬に郵便振替用紙をお送りしますので、8月1日(月)までにご送金くださいますようお願いいたします。

 

令和4年度点字指導員講習会(指導員研修会)及び認定再試験の開催について

令和4年6月3日

 

各視覚障害者情報提供施設・団体長 殿
各視覚障害特別支援学校(盲学校)長 殿
各盲人福祉施設関係施設長 殿
各都道府県・政令指定都市福祉関係部(局)長 殿
日本赤十字社各都道府県支部長 殿

 

社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会
理事長 長岡 雄一
(公印略)

 

令和4年度点字指導員講習会(指導員研修会)
及び認定再試験の開催について

 

本会事業の実施に当たっては、日頃から格別のご配慮を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、2年に渡って未開催となっている点字指導員研修会につきまして、今年度は研修会・認定再試験ともに開催する予定です。

まず、研修会については、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、オンラインによる指導員有資格者対象の「点字指導員研修会」(11月頃開催)とします。案内は8月頃までに発送の予定です。

認定再試験については、対象者に限り8月下旬に行うことといたします。詳細は対象者個別に7月初旬に通知予定です。なお、新型コロナウイルスの感染状況によっては11月頃に延期する場合があることを念のため申し添えます。その場合は、再度対象者へ通知いたします。

なお、「点字指導員資格認定講習会」については、研修会後の認定試験が必要であるためにオンラインによる開催が困難と判断しました。よって、来年度の開催を検討していく所存です。

つきましては、上記事情をご賢察いただき、点訳指導の担当職員ならびに点訳ボランティアグループの指導者等への周知について、特段のご配慮を賜りますようお願い申し上げます。

 

問い合わせ先:
〒514-0003
津市桜橋2-131 三重県視覚障害者支援センター内
点字指導員研修委員会 大澤 剛
電話 059-213-7300 FAX 059-228-8425

 

利用者アンケート 利用者が求める録音資料とは

利用者アンケート
利用者が求める録音資料とは

 

1.目的

音訳指導員研修委員会では今後の録音資料製作は実際に利用してくださっている利用者の皆さまとともに進めていくべきだと考えております。そこで利用者の皆さまが日々録音資料を聞いてくださる中での率直なご意見を伺いたく、録音資料に関する質問を中心にアンケートを実施しました。

 

2.アンケート結果

アンケート実施期間 2019年4月23日(火)〜7月12日(金)

アンケート回収 329名

 

1.ご自身についてお聞かせください。

質問1.年齢

ア.10代 1
イ.20代 2
ウ.30代 8
エ.40代/td> 24
オ.50代/td> 57
カ.60代以上 236

 

質問2.視覚障害の程度

ア.全盲 224
イ.弱視 97
ウ.その他の障害 8

その他…視野障害・肢体不自由・聴覚障害など

 

質問3.お住まいの都道府県

東北・新潟・北海道 34 北海道(7)、青森県(1)、岩手県(6)、宮城県(8)、秋田県(1)、山形県(3)、福島県(2)、新潟県(6)
関東・山梨 79 茨城県(6)、栃木県(1)、埼玉県(7)、千葉県(7)、東京都(36)、神奈川県(20)、山梨県(2)
中部・三重 38 富山県(7)、石川県(6)、福井県(7)、岐阜県(2)、静岡県(3)、愛知県(10)、三重県(3)
近畿 54 滋賀県(15)、京都府(6)、大阪府(23)、兵庫県(7)、奈良県(3)
中国・四国 15 岡山県(7)、広島県(3)、山口県(3)、香川県(1)、高知県(1)
九州 57 福岡県(4)、佐賀県(2)、大分県(3)、宮崎県(32)、鹿児島県(16)

 

質問4.職業

ア.学生 2
イ.会社員・公務員 53
ウ.自営業 82
エ.無職 170
オ.作業所等利用者 20
カ.その他 8

 

質問5.通常の活字(墨字)での読書が困難になった時期

ア.10代 78
イ.20代 41
ウ.30代 38
エ.40代 44
オ.50代 49
カ.60代以上 43

 

2.録音資料についてお聞かせください。

質問6.あなたの録音資料の読書量について教えてください。

ア.2〜3ヶ月に1冊程度 17
イ.月に1冊程度 45
ウ.週に1冊程度 67
エ.週に2〜3冊程度 99
オ.週に4冊以上 71
カ.その他 32

その他…ほとんど利用していない・最近は読んでない・1日1冊以上・週に50〜60冊

 

質問7.あなたが録音資料で特によく聞く分野を2つまで教えてください。

ア.小説・エッセイ 225
イ.趣味・実用 80
ウ.一般医学 30
エ.三療医学 29
オ.雑誌 122
カ.広報誌 83
キ.その他 28

その他…自然科学・社会科学・参考書・教本・情報誌・政治・経済・歴史・社会学・思想・古典・哲学・健康・実用書・漫画・伝記・盲人が書いた本・盲人に関する本・福祉関係・美術・ドラマの原作・ニュース・新聞など

 

質問8.あなたが録音資料を聞く際に利用している機器等を教えてください。(複数回答可)

ア.プレクストーク等デイジー専用再生機 284
イ.マイブック等のデイジー再生ソフトを使いパソコン 110
ウ.音楽用CDプレイヤー・MP3プレイヤー 38
エ.タブレットやスマートフォン 34
オ.その他 20

その他…カセットテープ再生機など

 

質問9−1.録音資料の質の満足度について教えてください。

ア.満足 132
イ.おおむね満足 138
ウ.不満 49
エ.大いに不満 2

 

質問9−2.【9−1で「ウ.不満」「エ.大いに不満」と答えた方への質問】

《該当者51名》どのようなところに不満がありますか?(複数回答可)

ア.読みたい分野が少ない 16
イ.完成までに時間がかかる 21
ウ.音訳者の読みの質に問題がある 39
エ.音の大きさや雑音など録音の質に問題がある 25
オ.読みたい箇所に移動できないことや不要な箇所を読み飛ばすことができないなどデイジー資料としての編集の質に問題がある 16
カ.調査が不十分で誤読が多い 9
キ.記号や符号などの活字符号の読み方に問題がある 6
ク.外国語の読みに問題がある 2
ケ.写真・イラスト・図表の説明が適切でない、あるいは省略されている 19
コ.その他 7
その他… ハ行サ行ははっきり読んでほしい
  音訳者のリズム・個性を尊重してほしい
  スピードは聞き手が機械で調整できる
  声の質にもよるのか、再生ボリュームが小さく聞き取りにくい
  シリーズものの順序を一見することができない
  地名などの読み違いがある
  学術・医学書は漢字の説明がほしい
  一つのタイトルを複数施設が製作していて同じ内容なのに紛らわしい
  内容の要約を聞くことのできないものが多々見受けられる
  シネマ・デイジーで聴きたいタイトルが少ない
  問題があると報告しても、改善できないシステムに問題がある

 

質問9−3.【9−2で「ウ.音訳者の読みの質に問題がある」と答えた方への質問】

《該当者39名》音訳者の読みのどのようなところに問題を感じますか?(複数回答可)

ア.言葉がはっきりしない 21
イ.読みが単調で、メリハリがない 18
ウ.読み方が速い 5
エ.間が少ない 9
オ.ぶつぶつ切れていて、意味のまとまりがわからない 5
カ.読みが暗い 16
キ.よく読み間違えたり、読みづまったりしている 2
ク.不自然なアクセントがある 21
ケ.感情を込めた読みになっている 9
コ.時々声が小さくなって、聞き取れなくなる箇所がある 15
サ.その他 5
その他… 会話部分が誰の発言かわからない
  誤読が多い
  地図の読みでは、エクセルのシートや碁盤の眼の表現のようにC5の位置に山があり、Eの1からBの9へと山の右側をかすめて何々川が流れているといったような表現が解りやすい
  外国語の発音が素人
  つぶれたような声、しゃがれ声
  読みの速度が遅い
  訛りがある

 

質問9−4.【9−2で「エ.音の大きさや雑音など録音の質に問題がある」と答えた方への質問】

《該当者25名》録音の質のどのような音や音量等に問題を感じますか?(複数回答可)

ア.読みの後ろに聞こえる「ジー、ブーン」という電気ノイズのような音 15
イ.本のページをめくる「カサカサ」というような音 3
ウ.マイクに音訳者の息があたってでる「ポン」というような音 5
エ.音訳者が読む時に出る「クチャクチャ」という口中音 6
オ.音訳者以外の人の声やサイレンの音、虫や動物の声など 7
カ.読み直しが明らかにわかる音質の違い 12
キ.その他 7
その他… できるだけオープンエアーで聞きたいので可能な範囲で録音ボリュームをあげておいてほしい
  再生器そのものの音量出力が低い
  録音レベルが小さい
  シャカシャカした音質で聞きづらい
  朗読音が低くなったり大きくなったりする、音量が安定していない

 

質問9−5.【9−2で「オ.読みたい箇所に移動できないことや不要な箇所を読み飛ばすことができないなどデイジー資料としての編集の質に問題がある」と答えた方への質問】

《該当者16名》デイジー編集のどのような箇所に問題を感じますか?(複数回答可)

ア.目次通りの適切な見出しやレベルでないため移動ができない 9
イ.目次や参照などで読んでいるページに移動しても該当箇所がみつからない 3
ウ.凡例通りの編集ができていない 4
エ.製作施設・団体等で編集方法が違う 15
オ.その他 3
その他… カセットの録音図書をデイジー化した場合、目次の次のセクションが終わりの枠などのことがある。せめてテープのA面、B面くらいのペースでセクション分割してほしい
  ページ移動ができない
  グループでなるべくくぎってほしい

 

質問10.写真・イラスト・図・グラフ・表の説明の理解度を教えてください。

ア.理解できる 51
イ.おおむね理解できる 165
ウ.あまり理解できない 68
エ.ほとんど理解できない 22

 

質問11.今後、録音資料についてどのようなことを期待されますか?

録音資料の製作について

 

録音資料の活用について

 

録音資料の今後について

 

読みについて

 

処理について

 

音量・音質について

 

校正について

 

デイジー編集について

 

再生機について

 

シネマ・デイジーについて

 

合成音声について

 

テキストデイジーについて

 

その他

 

質問12.良い録音資料製作のために、今後当委員会のモニターとしてご協力いただける方は以下の事項をご記入ください。

希望者数 94名

 

アンケートの実施にご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。 音訳指導員研修委員会

 

ダウンロードはこちらから

アンケート結果(PDF版) アンケート結果(点字版)

 

 このページへ掲載事項がありましたら、 下記アドレスまで、メールにてお知らせください。

nichimou.su@feel.ocn.ne.jp