令和3年度日盲社協 第69回全国盲人福祉施設大会の開催について

令和3年9月27日

 

 

日盲社協加盟施設
施設長 各位

 

社会福祉法人
日本盲人社会福祉施設協議会
理事長 長岡雄一
(公印省略)

 

 

令和3年度日盲社協
第69回全国盲人福祉施設大会の開催について

 

 

時下、ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。

平素より、本協議会の事業運営につきまして、格別のご支援とご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。

さて、このたび標記の全国大会を本部主管の全面オンラインにて、開催する運びとなりましたので、ご案内申しあげます。

何分にも初めての試みではありますが、多数の方のご参加をお待ちしております。

 

 

1. 期日 令和3年11月11日(木曜日) 1日間
2. 会場 オンラインにて
配信会場 東京視覚障害者生活支援センター
(東京都新宿区河田町10-10)
3. 参加人数 250名
4. 申し込み方法 以下のURLから申し込みをお願いします。 https://bit.ly/3ACX1Ud
5. 申し込み締め切り 令和3年10月22日(金曜日)
6. 参加費 無料
7. 大会資料について 墨字、点字とも電子データにて事前に全施設に送付いたします。なお、点字資料ご希望の施設については、1部送付いたしますので、申し込みの際にお申し出下さい。
8.オンラインでの参加(視聴)方法等
詳細が決まり次第、大会開催日前1週間程度をめどに、改めて参加者所属施設にお知らせいたします。
9. 開催要綱および日程 【別紙】のとおり
10. 永年勤続職員、奉仕活動者(ボランティア)及び援護功労者の表彰推薦
3頁の表彰基準により、永年勤続表彰職員は様式(1)、奉仕活動者(ボランティア)は様式(2)、援護功労者は様式(3)にて、貴施設該当者の書類を作成し、10月15日(金曜日)必着で日本盲人社会福祉施設協議会本部事務局(〒110-0016 東京都台東区台東3-1-6日盲社協会館内 TEL 03-6240-1452・FAX 03-6240- 1352)まで申請してください。
表彰者の決定は、10月22日(金曜日)を目途に推薦施設長宛ご連絡いたします。

 

 

永年勤続職員、奉仕活動者及び援護功労者の表彰基準

 

  1. 永年勤続表彰職員(施設長を含む) → 申請用紙は、様式(1)
    1. 視覚障害者福祉施設に10年以上勤務している者。
    2. 法人役員及び公立施設の課長以上は除く。
    3. 前大会までに既に受賞された者は除く。
    4. 勤続年数は令和3年3月31日現在とする。
    5. 該当者経歴書(様式自由)添付のこと。
  2. 奉仕活動者(ボランティア) → 申請用紙は、様式(2)
    1. 施設運営の奉仕活動に5年以上引き続いて活動している方。
      推薦候補者は、1施設2名(グループ奉仕活動は1グループを1名とみなす)を限度とする。
    2. 前大会までに既に受賞された方は除く。
    3. 奉仕年数は、令和3年3月31日現在とする。
    4. 該当者の奉仕活動の概要を添付のこと。
  3. 援護功労者(団体) → 申請用紙は、様式(3)
    視覚障害者の福祉の増進に尽力された団体または個人であって、次のいずれかに該当するものとし、推薦候補団体(または個人)は、1施設2団体(または2名)を限度とする。
    1. 日本盲人社会福祉施設協議会または会員施設の事業に対し、多額の金品を寄付した者。(概ね100万円以上)
    2. 視覚障害者の日常生活に理解を示し、その行動拡大に成果をあげ、一般社会の認識を高めた者。
    3. 視覚障害者の生活用具、機器等の開発または製作を行った者。
    4. 医学的研究により、失明防止等に偉大な成果をあげた者及び職業指導等に尽力した者。
    5. 海外の視覚障害者の失明防止運動及び職業指導等に尽力した者。
    6. その他、視覚障害者及びその施設に対して多大な理解を示し、多くの人がその評価を認めた者。

 


 

【別紙】

 

 

第69回全国盲人福祉施設大会 開催要綱

 

1. 目的 各地の視覚障害関連施設の職員ならびに関係者が視覚障害者福祉の様々な課題を共有し、さらに最新の社会的課題についての知識に触れることを通して、諸課題の解決を模索すること。併せて施設で活動しているボランティア・永年勤続職員及び援護功労者を表彰し、視覚障害者の自立と社会参加を積極的に推進することを目的とする。
2. 主催 社会福祉法人 日本盲人社会福祉施設協議会
3. 主管 社会福祉法人 日本盲人社会福祉施設協議会 本部
4. 後援 厚生労働省、東京都
社会福祉法人日本盲人福祉委員会、社会福祉法人日本視覚障害者団体連合、特定非営利活動法人日本障害者協議会、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、社会福祉法人読売光と愛の事業団、公益財団法人日本テレビ小鳩文化事業団、社会福祉法人テレビ朝日福祉文化事業団(予定)
5. 期間 令和3年11月11日(木) 1日間
6. 会場 オンラインにて
配信会場 東京視覚障害者生活支援センター
(東京都新宿区河田町10-10)
7. 大会事務局 〔事務局本部〕
社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会
〒110-0016 東京都台東区台東3-1-6
日盲社協会館内
TEL 03-6240-1452
FAX 03-6240-1352
8. 内容

第69回全国盲人福祉施設大会 日程

月日 時間 事業内容
11月11日(木) 12:30〜13:00 受付/Zoom接続準備
13:00〜13:10 開会式
13:10〜14:10 事業部会発表
14:20〜15:30 研修会

テーマ『進化するAIの目指すもの』
講 師 慶應義塾大学理工学部・教授
    慶応義塾大学共生知能創発社会研究センター センター長
     栗原 聡氏
15:40〜16:40 式 典

 表彰
 来賓祝辞
 アピール文・決議文 発表

閉 会

 

表彰申請書ダウンロードはこちらから

 

令和3年度点字指導員講習会(指導員認定講習会)の中止及び認定再試験の開催について

令和3年 8月26日

 

各視覚障害者情報提供施設・団体長 殿
各視覚障害特別支援学校(盲学校)長 殿
各盲人福祉施設関係施設長 殿
各都道府県・政令指定都市福祉関係部(局)長 殿
日本赤十字社各都道府県支部長 殿

 

社会福祉法人
日本盲人社会福祉施設協議会
理事長 長岡雄一
(公印省略)

 

 

令和3年度点字指導員講習会(指導員認定講習会)の中止
及び認定再試験の開催について

 

 

本会事業の実施に当たっては、日頃から格別のご配慮を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、毎年8月に開催している点字指導員講習会につきまして、昨年度はコロナウイルス感染状況等を鑑み中止いたしました。今年こそは、開催したいと検討を重ねて参りましたが、コロナウイルス感染拡大が収まらないことから苦渋の決断ではありますが、開催を中止させていただくことといたしました。

しかし、認定再試験については対象者に限り12月に行うことといたします。詳細は対象者個別に9月中の通知予定です。

つきましては、上記事情をご賢察いただき、点訳指導の担当職員ならびに点訳ボランティアグループの指導者等への周知について、特段のご配慮を賜りますようお願い申し上げます。

なお、コロナの感染状況によっては、再試験を中止する場合があることを念のため申し添えます。その場合は、11月に受験者に個別に通知いたします。

 

問い合わせ先 〒514-0003 津市桜橋2-131
三重県視覚障害者支援センター内
点字指導員研修委員会 大澤 剛
電話  059-213-7300 FAX 059-228-8425

 

情報化対応支援者講習会(第12回情報機器コース)への職員派遣に関するご案内

令和3年8月2日

 

各日盲社協 情報サービス部会施設長 様
各日盲社協 自立支援施設部会施設長 様
各盲学校長 様

 

社会福祉法人
日本盲人社会福祉施設協議会
理事長 長岡 雄一
(公印省略)

 

 

情報化対応支援者講習会(第12回情報機器コース)への職員派遣に関するご案内

 

時下、ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。

平素から、視覚障害者福祉ならびに本会の事業につきましては、格別のご配慮を賜り、厚くお礼を申しあげます。

さて、このほど別紙要項のとおり「情報化対応支援者講習会(第12回情報機器コース)」を開催する運びとなりました。

新型コロナウイルス感染防止の観点から、本年度もZoomを利用して実施します。

つきましては、要項記載の講習会の目的等をご理解いただき、これから視覚障害者のICT指導を担当する予定や担当している職員、ボランティアの参加についてご配慮をお願いします。

 

 

情報化対応支援者講習会(第12回 情報機器コース)開催要項

 

  1. 目的

    インターネットを通じたイベントやオンライン会議は、新しい生活様式の一部になり、今まで以上に情報機器へのアクセスの必要性が高まっています。
    視覚障害者の間でもパソコンやiPhoneの基本操作からさらに進んでZoomを活用してイベントに参加する人や仲間同士の交流に利用する人も見受けられるようになりました。しかし、まだまだ情報機器を利用していない視覚障害者が多くいます。
    視覚障害者と晴眼者の情報格差をなくすために、全国各地で視覚障害者向け情報機器の支援者を増やしていくことが本講習会の目的です。

  2. 主催

    日本盲人社会福祉施設協議会

  3. 担当

    情報サービス部会 情報化対応支援者講習委員会

  4. 日時

    令和3年11月17日(水曜日) 13時00分から
    令和3年11月19日(金曜日) 12時20分まで

  5. 開催方法

    インターネットを利用したWeb講習会
    ※ 別紙の注意事項をご覧ください。

  6. 受講資格

    日盲社協情報サービス部会・自立支援施設部会、盲学校等に勤務する職員
    (嘱託・臨時職員を含む)・ボランティアでICT指導の初心者の方(指導を始めて概ね5年未満を目安とした指導を始めて間もない方)、これからICT指導をする予定のある方。

  7. 定員

    40名(定員を上回る場合は、経験年数や施設参加数などを基準に調整させていただきます。)
    定員調整がある場合には、10月16日(土曜日)までに連絡をいたします。

  8. 申し込み方法

    以下の専用フォームからお申し込みください。
    http://urx.space/vfdI
    お申し込みの受け付けは、10月13日(水曜日)までです。

  9. 参加費

    15,000円

     

    ※ 定員調整の連絡がなかった場合には、
    10月18日(月曜日)から11月9日(火曜日)までに、下記口座へお振込みください。

    <ゆうちょ銀行からの振込み> <他銀行からの振込み>
    振込先 ゆうちょ銀行 振込先 ゆうちょ銀行
    記号 15530 店名 五五八(読み:ゴゴハチ)
    番号 25639671 店番 558
    口座名 情報機器等研修口 普通預金 口座番号 2563967
    口座名 情報機器等研修口

 

◆講習会に関するお問い合わせ先◆

 

社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会
情報サービス部会情報化対応支援者講習会
(情報機器コース) 事務局

 

視覚障害者生活情報センターぎふ
住所 〒 500-8815 岐阜市梅河町1-4
電話番号:058-263-1310
ファックス番号:058-266-6369
担当:山村
E-mail:ictgifu@gmail.com

 


 

日程

11月17日 (水曜日)

 

12:30〜12:55 受付
13:00〜13:15 開会・オリエンテーション
13:20〜14:50 講義1 「パソコンの基礎  PC-Talker編」
日本ライトハウス 情報文化センター  松本 一寛 氏
14:50〜15:00 休憩
15:00〜16:30 講義2 「iPhoneの基礎  VoiceOver編」
日本ライトハウス 情報文化センター  松本 一寛 氏

 

11月18日 (木曜日)

 

(9:15〜受付開始)
9:30〜12:00 講義3 「アンドロイドスマホとiPhone徹底比較!」(講義中に休憩時間あり)
ブログ「Voice of i-見えなくても使えるiPhone」の管理人  品川 博之 氏
日本ライトハウス 情報文化センター  松本 一寛 氏
12:00〜13:20 昼食・休憩
(開始10分前に点呼)
13:20〜16:30 講義4 「くらし彩るロービジョンICTケア入門」(講義中に休憩時間あり)
※ブレイクアウトルーム有り
徳島県立障がい者交流プラザ視聴覚障がい者支援センター  阪井 紀夫 氏
医療法人旦龍会 町田病院  別府 あかね 氏
日本ライトハウス 情報文化センター  竹田 幸代 氏

 

11月19日 (金曜日)

 

(9:15〜受付開始)
9:30〜11:00 講義5 「視覚障害者の読書環境」
日本点字図書館  清水 重人 氏
11:00〜11:10 休憩
11:10〜12:10 講義6 「情報交換会」  ※ブレイクアウトルーム有り
視覚障害者生活情報センターぎふ  山村 友梨子 氏
12:10〜12:20 閉会

 


 

別紙

Webセミナー開催にあたって

 

 

この情報化対応支援者講習会はZoomを使用したインターネットによるWeb講習会形式で開催いたします。参加のお申し込みをされる前に必ずお読みください。

 

 

 

【ご準備いただきたいもの】
  1. パソコン(今回のセミナーではZoomのブレイクアウトルーム機能を使用します。
    参加者1人につきパソコンを1台準備してください。)
  2. インターネットへの接続は、通信の安定性のため可能な限り有線LANを利用してください。
  3. WEBカメラ、マイクをご用意ください。(パソコン等に付属している場合には不要です。)
  4. WEB講習に適した環境で受講してください。

 

【受講に際してのお願いとご注意】

  1. 参加の際には、表示名を氏名スペース施設名にしてください。(例:渡辺 日本点字図書館)
  2. カメラに顔が映る状態で受講してください。
  3. 講習会の録音、録画、撮影は禁止します。
  4. 視聴のために使用するURL等は本講習会に参加する方のみ利用可能です。URL等の再配布は禁止します。
  5. システムトラブル、接続の不具合などにより、本講習会に参加できなかった場合や途中の切断、画像・音声に乱れが生じた場合でも、原則、参加費の返金はしません。
  6. 再配信はしません。

 

利用者アンケート 利用者が求める録音資料とは

利用者アンケート
利用者が求める録音資料とは

 

1.目的

音訳指導員研修委員会では今後の録音資料製作は実際に利用してくださっている利用者の皆さまとともに進めていくべきだと考えております。そこで利用者の皆さまが日々録音資料を聞いてくださる中での率直なご意見を伺いたく、録音資料に関する質問を中心にアンケートを実施しました。

 

2.アンケート結果

アンケート実施期間 2019年4月23日(火)〜7月12日(金)

アンケート回収 329名

 

1.ご自身についてお聞かせください。

質問1.年齢

ア.10代 1
イ.20代 2
ウ.30代 8
エ.40代/td> 24
オ.50代/td> 57
カ.60代以上 236

 

質問2.視覚障害の程度

ア.全盲 224
イ.弱視 97
ウ.その他の障害 8

その他…視野障害・肢体不自由・聴覚障害など

 

質問3.お住まいの都道府県

東北・新潟・北海道 34 北海道(7)、青森県(1)、岩手県(6)、宮城県(8)、秋田県(1)、山形県(3)、福島県(2)、新潟県(6)
関東・山梨 79 茨城県(6)、栃木県(1)、埼玉県(7)、千葉県(7)、東京都(36)、神奈川県(20)、山梨県(2)
中部・三重 38 富山県(7)、石川県(6)、福井県(7)、岐阜県(2)、静岡県(3)、愛知県(10)、三重県(3)
近畿 54 滋賀県(15)、京都府(6)、大阪府(23)、兵庫県(7)、奈良県(3)
中国・四国 15 岡山県(7)、広島県(3)、山口県(3)、香川県(1)、高知県(1)
九州 57 福岡県(4)、佐賀県(2)、大分県(3)、宮崎県(32)、鹿児島県(16)

 

質問4.職業

ア.学生 2
イ.会社員・公務員 53
ウ.自営業 82
エ.無職 170
オ.作業所等利用者 20
カ.その他 8

 

質問5.通常の活字(墨字)での読書が困難になった時期

ア.10代 78
イ.20代 41
ウ.30代 38
エ.40代 44
オ.50代 49
カ.60代以上 43

 

2.録音資料についてお聞かせください。

質問6.あなたの録音資料の読書量について教えてください。

ア.2〜3ヶ月に1冊程度 17
イ.月に1冊程度 45
ウ.週に1冊程度 67
エ.週に2〜3冊程度 99
オ.週に4冊以上 71
カ.その他 32

その他…ほとんど利用していない・最近は読んでない・1日1冊以上・週に50〜60冊

 

質問7.あなたが録音資料で特によく聞く分野を2つまで教えてください。

ア.小説・エッセイ 225
イ.趣味・実用 80
ウ.一般医学 30
エ.三療医学 29
オ.雑誌 122
カ.広報誌 83
キ.その他 28

その他…自然科学・社会科学・参考書・教本・情報誌・政治・経済・歴史・社会学・思想・古典・哲学・健康・実用書・漫画・伝記・盲人が書いた本・盲人に関する本・福祉関係・美術・ドラマの原作・ニュース・新聞など

 

質問8.あなたが録音資料を聞く際に利用している機器等を教えてください。(複数回答可)

ア.プレクストーク等デイジー専用再生機 284
イ.マイブック等のデイジー再生ソフトを使いパソコン 110
ウ.音楽用CDプレイヤー・MP3プレイヤー 38
エ.タブレットやスマートフォン 34
オ.その他 20

その他…カセットテープ再生機など

 

質問9−1.録音資料の質の満足度について教えてください。

ア.満足 132
イ.おおむね満足 138
ウ.不満 49
エ.大いに不満 2

 

質問9−2.【9−1で「ウ.不満」「エ.大いに不満」と答えた方への質問】

《該当者51名》どのようなところに不満がありますか?(複数回答可)

ア.読みたい分野が少ない 16
イ.完成までに時間がかかる 21
ウ.音訳者の読みの質に問題がある 39
エ.音の大きさや雑音など録音の質に問題がある 25
オ.読みたい箇所に移動できないことや不要な箇所を読み飛ばすことができないなどデイジー資料としての編集の質に問題がある 16
カ.調査が不十分で誤読が多い 9
キ.記号や符号などの活字符号の読み方に問題がある 6
ク.外国語の読みに問題がある 2
ケ.写真・イラスト・図表の説明が適切でない、あるいは省略されている 19
コ.その他 7
その他… ハ行サ行ははっきり読んでほしい
  音訳者のリズム・個性を尊重してほしい
  スピードは聞き手が機械で調整できる
  声の質にもよるのか、再生ボリュームが小さく聞き取りにくい
  シリーズものの順序を一見することができない
  地名などの読み違いがある
  学術・医学書は漢字の説明がほしい
  一つのタイトルを複数施設が製作していて同じ内容なのに紛らわしい
  内容の要約を聞くことのできないものが多々見受けられる
  シネマ・デイジーで聴きたいタイトルが少ない
  問題があると報告しても、改善できないシステムに問題がある

 

質問9−3.【9−2で「ウ.音訳者の読みの質に問題がある」と答えた方への質問】

《該当者39名》音訳者の読みのどのようなところに問題を感じますか?(複数回答可)

ア.言葉がはっきりしない 21
イ.読みが単調で、メリハリがない 18
ウ.読み方が速い 5
エ.間が少ない 9
オ.ぶつぶつ切れていて、意味のまとまりがわからない 5
カ.読みが暗い 16
キ.よく読み間違えたり、読みづまったりしている 2
ク.不自然なアクセントがある 21
ケ.感情を込めた読みになっている 9
コ.時々声が小さくなって、聞き取れなくなる箇所がある 15
サ.その他 5
その他… 会話部分が誰の発言かわからない
  誤読が多い
  地図の読みでは、エクセルのシートや碁盤の眼の表現のようにC5の位置に山があり、Eの1からBの9へと山の右側をかすめて何々川が流れているといったような表現が解りやすい
  外国語の発音が素人
  つぶれたような声、しゃがれ声
  読みの速度が遅い
  訛りがある

 

質問9−4.【9−2で「エ.音の大きさや雑音など録音の質に問題がある」と答えた方への質問】

《該当者25名》録音の質のどのような音や音量等に問題を感じますか?(複数回答可)

ア.読みの後ろに聞こえる「ジー、ブーン」という電気ノイズのような音 15
イ.本のページをめくる「カサカサ」というような音 3
ウ.マイクに音訳者の息があたってでる「ポン」というような音 5
エ.音訳者が読む時に出る「クチャクチャ」という口中音 6
オ.音訳者以外の人の声やサイレンの音、虫や動物の声など 7
カ.読み直しが明らかにわかる音質の違い 12
キ.その他 7
その他… できるだけオープンエアーで聞きたいので可能な範囲で録音ボリュームをあげておいてほしい
  再生器そのものの音量出力が低い
  録音レベルが小さい
  シャカシャカした音質で聞きづらい
  朗読音が低くなったり大きくなったりする、音量が安定していない

 

質問9−5.【9−2で「オ.読みたい箇所に移動できないことや不要な箇所を読み飛ばすことができないなどデイジー資料としての編集の質に問題がある」と答えた方への質問】

《該当者16名》デイジー編集のどのような箇所に問題を感じますか?(複数回答可)

ア.目次通りの適切な見出しやレベルでないため移動ができない 9
イ.目次や参照などで読んでいるページに移動しても該当箇所がみつからない 3
ウ.凡例通りの編集ができていない 4
エ.製作施設・団体等で編集方法が違う 15
オ.その他 3
その他… カセットの録音図書をデイジー化した場合、目次の次のセクションが終わりの枠などのことがある。せめてテープのA面、B面くらいのペースでセクション分割してほしい
  ページ移動ができない
  グループでなるべくくぎってほしい

 

質問10.写真・イラスト・図・グラフ・表の説明の理解度を教えてください。

ア.理解できる 51
イ.おおむね理解できる 165
ウ.あまり理解できない 68
エ.ほとんど理解できない 22

 

質問11.今後、録音資料についてどのようなことを期待されますか?

録音資料の製作について

 

録音資料の活用について

 

録音資料の今後について

 

読みについて

 

処理について

 

音量・音質について

 

校正について

 

デイジー編集について

 

再生機について

 

シネマ・デイジーについて

 

合成音声について

 

テキストデイジーについて

 

その他

 

質問12.良い録音資料製作のために、今後当委員会のモニターとしてご協力いただける方は以下の事項をご記入ください。

希望者数 94名

 

アンケートの実施にご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。 音訳指導員研修委員会

 

ダウンロードはこちらから

アンケート結果(PDF版) アンケート結果(点字版)

 

 このページへ掲載事項がありましたら、 下記アドレスまで、メールにてお知らせください。

nichimou.su@feel.ocn.ne.jp