令和4年度 第16回音訳指導員認定試験の実施について

令和4年 11月 11日

 

 

各日盲社協 情報サービス部会施設長 様

 

社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会
理事長  長岡 雄一
(公印省略)

 

 

令和4年度 第16回音訳指導員認定試験の実施について

 

 

 

本会事業の実施に当たっては、日頃から格別のご配慮を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、このたび第16回音訳指導員認定試験(令和5年1月20日実施)を別紙要項のとおり実施いたします。

貴施設・団体内に受験を希望する方がいらっしゃいましたら、本試験をご案内いただくとともに、申込等のとりまとめにご協力いただきますようお願い申し上げます。

 


 

令和4年度
第16回音訳指導員認定試験実施要項

 

1 目的 音訳指導員養成講習会を修了した者のうち、認定証の取得が必要な者を対象に、音訳の指導方法等に対して統一した審査を行い、音訳指導員として認定する。認定者は施設・団体の音訳講習会においてボランティアの養成を担い、また「サピエ図書館」に登録する録音図書の質の維持・向上に資することを目的としている。
2 主催 社会福祉法人 日本盲人社会福祉施設協議会
3 協力機関 特定非営利活動法人 全国視覚障害者情報提供施設協会
4 実施機関 音訳指導員養成プロジェクト
日本盲人社会福祉施設協議会情報サービス部会 音訳指導員研修委員会
全国視覚障害者情報提供施設協会 録音委員会
5 日時 令和5年 1月20日(金)
12:00 Zoom入室・設定確認
12:40 試験説明
13:00〜15:00 認定試験
6 実施方法 Web会議システム「Zoom」を使用し、所属施設または各自の自宅にて受験。
詳細は後日、受験者に改めて送付いたします。
7 受験資格 試験実施日までにブロックが開催した音訳指導員養成講習会を修了した各施設・団体の職員または各施設・団体の推薦を得た者で、次の@またはAに該当する者。
@ サピエにコンテンツ登録するために認定証が必要な施設・団体に所属する者
A 認定証を所持していないと音訳講習会等の講師ができない者
8 申込方法 受験希望者がいる施設・団体は、別紙「認定試験申込書」に必要事項を記入の上、12月16日(金)(必着)までに送付先へ郵送し、受験料をご入金ください。遅れた場合は受け付けいたしません。
*申込及び入金については施設・団体単位でまとめて行ってください。
*次回(令和6年度)の試験を受験する際には、ブロック講習会を再受講していただく必要がございます。
9 送付先 〒603-8302 京都市北区紫野花ノ坊町11
京都ライトハウス情報ステーション
音訳指導員養成プロジェクト 松田裕美 宛
10 受験者の決定 申込書と入金を確認した時点で受験決定とします。
申込書、入金のどちらかが確認できなかった場合のみご連絡いたします。
11 受験料 3,000円 12月16日までに下記へご入金ください。
<ゆうちょ銀行からの振り込み> <他銀行からの振り込み>
振込先 ゆうちょ銀行 振込先 ゆうちょ銀行
記号 15530 店名 五五八(読み ゴゴハチ)
番号 24063661 店番 558
口座名 音訳指導員研修口 預金種目 普通預金
口座番号 2406366
口座名 音訳指導員研修口
*受験料入金後にキャンセルされる場合は、返金手数料を差し引いた額をお返しいたします。返金先の金融機関名・口座番号・口座名義などをお知らせください。
ただし、12月26日(月)以降にキャンセルされる場合は、返金いたしませんのでご了承ください。
12 認定試験について <試験時間>2時間
<試験方法>記述式
*試験中は不正防止の観点からZoomを使用している端末には触れられません。
なお、Zoomを使用している端末以外のスマートフォン・携帯電話等の通信可能な機器は機内モードを含め試験中使用できません。
*参考資料の持ち込みは自由です。
 [参考資料の例]
 ・各種音訳テキスト
 ・令和4年度にブロックが開催した音訳指導員養成講習会の資料
 ・辞書・辞典類(通信機能のない電子辞書含む)
*試験問題は受験者へ直接郵送いたします。
13 合否・認定証 認定試験の合否結果は令和5年2月下旬までに申込施設・団体宛てに郵送でご連絡いたします。また、合格者には日本盲人社会福祉施設協議会理事長名の認定証書を交付いたします。
14 その他 認定試験に関するお問い合わせは、下記へご連絡ください。

問合せ

〒603-8302
京都市北区紫野花ノ坊町11
京都ライトハウス情報ステーション
音訳指導員養成プロジェクト 松田裕美
TEL:075-462-4579
E-mail:matsuda@kyoto-lighthouse.or.jp
開館時間:平日10:00〜17:00

 

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申込書 実施要項

 

令和4年度点字指導員講習会(点字指導員研修会)の開催について

令和4年10月17日

 

各視覚障害者情報提供施設・団体長 殿
各視覚障害者特別支援学校(盲学校)長 殿
各盲人関係施設長 殿

 

社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会
理事長 長岡 雄一

 

令和4年度点字指導員講習会(点字指導員研修会)の開催について

 

本会事業の実施に当たっては、日頃から格別のご配慮を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、ようやく「点字指導員講習会」を別紙要項のとおり開催する運びとなりました。ただし、コロナ禍での開催になりますのでインターネットを利用したWeb講習会とさせていただきます。

本年は1981年以降開催いたしております「点字指導員資格認定講習会」において指導員の資格を取得された方を対象に「点字指導員研修会」を開催いたします。

つきましては、この講習会(点字指導員研修会)の目的をご理解いただき、当該資格のある点訳指導の担当職員ならびに点訳ボランティアグループの指導者等の参加についてご配慮下さいますよう、ここにご案内申し上げます。

 


 

令和4年度点字指導員講習会(指導員研修会)
開催要項

 

目的 点字指導員の資格を持ち、各施設や地域などで点字指導にあたっている指導員のさらなる資質向上を目指す。
主催 社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会
実施機関 社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会情報サービス部会
(担当 点字指導員研修委員会)
開催日 令和4年11月29日(火)
開催方法 インターネットを利用したWeb講習会
※別紙の注意事項をご覧ください。
受講資格 当協議会が認定した「点字指導員」の資格を有する者
定員 200名(先着順)
申込方法 以下の専用フォームから11月16日(水)までにお申し込みください。
https://forms.gle/64GyL3Nv1Q8Pq8YV6
参加費

5,000円を11月16日(水)(必着)までに下記口座へお振込みください。

<ゆうちょ銀行からの振り込み> <他銀行からの振り込み>
振込先 ゆうちょ銀行 振込先 ゆうちょ銀行
記号 15550 店名 五五八(読み ゴゴハチ)
番号 22559991 店番 558
口座名 点字指導者研修口
(テンジ シドウシャ ケンシュウグチ)
預金種目 普通預金
    口座番号 2255999
    口 座 名 点字指導者研修口
(テンジ シドウシャ ケンシュウグチ)

※振込の控えとは別に領収書が必要な方は、申込みフォーム内の該当欄に記入してください。

※振込を施設名等で行う場合、必ず施設名・氏名・金額を事務局にメールでご連絡ください。

※参加費振込後にキャンセルされる場合は、一定料金を申し受けます。その際、返金先の金融機関名・口座番号・口座名義などをお知らせください。ただし、11月21日(月)以降にキャンセルされた場合は、返金いたしませんのでご了承ください。

 

講習会事務局

〒500-8815
岐阜県岐阜市梅河町1-4
視覚障害者生活情報センターぎふ内
 日盲社協点字指導員講習会事務局
 Mail tenji.kenshuu@gmail.com TEL 058-263-1310
  ※ お問合せは原則メールでお願いいたします

 


 

令和4年度点字指導員講習会
日程

 

11月29日(火)

9:00〜9:30 入室手続き
10:00〜10:20 開講式
10:20〜12:00 講義1 「BESXの活用促進」
12:00〜13:00 昼食・休憩
13:00〜14:30 講義2 「音訳の処理事例から学ぶイラスト、写真などの点訳について」
14:30〜14:40 休憩
14:40〜15:00 閉講式

 

講師

講義1. 石川 龍海 氏(視覚障害者総合支援センターちば・日盲社協点字指導員研修委員会委員)
塚越 祐輔 氏(視覚障害者総合支援センターちば)
講義2. 熊谷 成子 氏(元静岡県点字図書館副館長・元日盲社協音訳指導員研修委員会委員長)

 

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この点字指導員講習会は、インターネットによるZoomを使用したウェビナー形式で開催いたします。参加のお申し込みをされる前に必ずお読みください。ウェビナー形式では、一般のZoomミーティングとは異なり、参加者は視聴のみとなり、画面・音声は講師および主催者のみが表示されます。

 

Zoomができる環境設定をご準備ください。

講習会参加に必要なミーティングID等は、約1週間前を目途に送付予定です。

 

【ご準備いただきたいもの】

・パソコン・タブレット・スマートフォン等(接続は参加者1人につき1台に限ります)

・Web講習に適した環境で受講してください。

 

【講習会資料について】

・当日までに、ミーティングID等と共にデータで送付します。

 

【受講に際してのお願いとご注意】

・参加の際には、表示名を氏名スペース施設・グループ名にしてください。

(例:竹森 視覚障害者生活情報センターぎふ)

 

<Zoomアプリから「ミーティングに参加 」をクリックした画面>

zoomミーティングへの参加ウインドウイメージ

 

・講習会の録音、録画、撮影は禁止します。

・視聴のために使用するURL等は本講習会に参加する方のみ利用可能です。URL等の再配布は禁止します。

・受講者側のシステムトラブル、接続の不具合などにより、本講習会に参加できなかった場合や途中の切断、画像・音声に乱れが生じた場合でも、原則、参加費の返金はしません。

・再配信はしません。

 

情報化対応支援者研修会(第13回情報機器コース)のご案内

令和4年7月22日

 

各日盲社協 情報サービス部会施設長 様
各日盲社協 自立支援施設部会施設長 様
各盲学校長 様

 

社会福祉法人
日本盲人社会福祉施設協議会
理事長 長岡 雄一
(公印省略)

 

情報化対応支援者研修会(第13回情報機器コース)のご案内

 

時下、ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。

平素から、視覚障害者福祉ならびに本会の事業につきまして、格別のご配慮を賜り、厚くお礼を申しあげます。

さて、このほど別紙要項のとおり「情報化対応支援者研修会(第13回情報機器コース)」を開催する運びとなりました。

要項記載の研修会の目的等をご理解いただき、視覚障害者のICT指導をこれから担当する予定や担当して年数の浅い職員、ボランティアのかたへ研修会参加のお声がけをお願いします。

 

(※ 本研修会は、Zoomを利用して実施します。)

 


 

情報化対応支援者研修会(第13回 情報機器コース)開催要項

 

  1. 目的

    本研修会は、地域による視覚障害者の情報格差をなくすために、全国各地で情報機器の使い方の説明ができる支援者を養成していくことを目的に開催します。
    各施設で機器選定や操作の相談が増えるなか、視覚障害者のICT指導をこれから担当する予定や担当して年数の浅い職員、ボランティアの方々を対象にした初心者向けの研修会です。

  2. 主催

    日本盲人社会福祉施設協議会

  3. 担当

    情報サービス部会 情報化対応支援者研修会 情報機器コース担当委員会

  4. 日時

    令和4年11月17日(木曜日)  9時30分から
    令和4年11月18日(金曜日) 16時40分まで
    ※ 本年度の実施日程は2日間です。

  5. 開催方法

    インターネットを利用したWeb研修会
    ※ 別紙の注意事項をご参照ください。

  6. 受講資格(以下の@からBの要件を満たす方)
    @ 日盲社協情報サービス部会・自立支援施設部会、盲学校等に勤務する職員(嘱託・臨時職員を含む)・ボランティア
    A ICTサポート経験5年以下の方
    B 2日間の全講義を受講できること
  7. 申し込み方法

    以下の専用フォームからお申し込みください。
    https://tinyurl.com/89kr7xsy
    申し込みが完了すると自動返信メールが送られます。必ずご確認ください。
    参加申し込み締め切り日:10月13日(木曜日)

  8. 定員

    40名(定員を上回る場合は、調整させていただく場合があります。)
    参加決定通知日:10月18日(火曜日) メールでお知らせします。

  9. 参加費

    15,000円
    参加費支払い締め切り日:11月11日(金曜日)

    <ゆうちょ銀行からの振込み> <他銀行からの振込み>
    振込先 ゆうちょ銀行 振込先 ゆうちょ銀行
    記号 15530 店名 五五八(読み:ゴゴハチ)
    番号 25639671 店番 558
    口座名 情報機器等研修口 普通預金 口座番号 2563967
    口座名 情報機器等研修口

 

◆研修会に関するお問い合わせ先◆

 

社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会
情報サービス部会情報化対応支援者研修会
情報機器コース担当委員会事務局

 

視覚障害者生活情報センターぎふ
住所 〒 500-8815 岐阜市梅河町1-4
電話番号:058-263-1310
ファックス番号:058-266-6369
担当:山村
E-mail:ictgifu@gmail.com

 


 

日程

 

11月17日 (木曜日)

9:15〜9:25 受付
9:30〜9:45 開会・オリエンテーション
9:50〜11:00 講義1 「視覚障害者理解と情報機器変遷」
日本ライトハウス 情報文化センター  松本 一寛 氏
11:00〜11:10 休憩
11:10〜12:40 講義2 「最新情報2022年版」
ロゴス点字図書館  西田 友和 氏
12:40〜13:40 昼食・休憩(10分前に点呼)
13:40〜15:10 講義3 「はじめてのiPhone」
山梨ライトハウス 青い鳥成人寮  金山 佐保 氏
15:10〜15:20 休憩
15:20〜16:50 講義4 「iPhoneアプリ活用法」
視覚障害者総合支援センターちば  御園 政光 氏

 

11月18日 (金曜日)

 

(9:00〜受付開始)
9:10〜10:40 講義5 「パソコンサポート基礎 ― iPhoneもいいけどパソコンもね」
徳島県立障がい者交流プラザ視聴覚障がい者支援センター  阪井 紀夫 氏
10:40〜10:50 休憩
10:50〜12:20 講義6 「賢く楽しくパソコン活用」
島根ライトハウス ライトハウスライブラリー  庄司 健 氏
12:20〜13:20 昼食・休憩
(開始10分前に点呼)
13:20〜14:50 講義7 「くらし彩るロービジョンICTケア入門」
歩行訓練士・視能訓練士  別府 あかね 氏
日本ライトハウス 情報文化センター  竹田 幸代 氏
14:50〜15:00 休憩
15:00〜16:30 講義8 「情報交換会」
視覚障害者生活情報センターぎふ  山村 友梨子 氏
16:30〜16:40 閉会

 


 

別紙

Web研修会開催にあたって

 

この情報化対応支援者研修会はZoomを使用したインターネットによるWeb研修会形式で開催いたします。参加のお申し込みをされる前に必ずお読みください。

 

 

【ご準備いただきたいもの】

  1. 参加者1人につき1台のパソコンを準備してください。
  2. インターネットへの接続は、通信の安定性のため可能な限り有線LANを利用してください。
  3. WEBカメラ、マイクをご用意ください。(パソコンに付属している場合は不要。)
  4. WEB研修に適した環境で受講してください。

 

【受講に際してのお願いとご注意】

  1. 参加の際には、表示名を氏名スペース施設名にしてください。(例:渡辺 日本点字図書館)
  2. カメラに顔が映る状態で受講してください。
  3. 研修会の録音、録画、撮影は禁止します。
  4. 視聴のために使用するURL等は本研修会に参加する方のみ利用可能です。URL等の再配布は禁止します。
  5. システムトラブル、接続の不具合などにより、本研修会に参加できなかった場合や途中の切断、画像・音声に乱れが生じた場合でも、原則、参加費の返金はしません。
  6. 再配信はしません。

 

利用者アンケート 利用者が求める録音資料とは

利用者アンケート
利用者が求める録音資料とは

 

1.目的

音訳指導員研修委員会では今後の録音資料製作は実際に利用してくださっている利用者の皆さまとともに進めていくべきだと考えております。そこで利用者の皆さまが日々録音資料を聞いてくださる中での率直なご意見を伺いたく、録音資料に関する質問を中心にアンケートを実施しました。

 

2.アンケート結果

アンケート実施期間 2019年4月23日(火)〜7月12日(金)

アンケート回収 329名

 

1.ご自身についてお聞かせください。

質問1.年齢

ア.10代 1
イ.20代 2
ウ.30代 8
エ.40代/td> 24
オ.50代/td> 57
カ.60代以上 236

 

質問2.視覚障害の程度

ア.全盲 224
イ.弱視 97
ウ.その他の障害 8

その他…視野障害・肢体不自由・聴覚障害など

 

質問3.お住まいの都道府県

東北・新潟・北海道 34 北海道(7)、青森県(1)、岩手県(6)、宮城県(8)、秋田県(1)、山形県(3)、福島県(2)、新潟県(6)
関東・山梨 79 茨城県(6)、栃木県(1)、埼玉県(7)、千葉県(7)、東京都(36)、神奈川県(20)、山梨県(2)
中部・三重 38 富山県(7)、石川県(6)、福井県(7)、岐阜県(2)、静岡県(3)、愛知県(10)、三重県(3)
近畿 54 滋賀県(15)、京都府(6)、大阪府(23)、兵庫県(7)、奈良県(3)
中国・四国 15 岡山県(7)、広島県(3)、山口県(3)、香川県(1)、高知県(1)
九州 57 福岡県(4)、佐賀県(2)、大分県(3)、宮崎県(32)、鹿児島県(16)

 

質問4.職業

ア.学生 2
イ.会社員・公務員 53
ウ.自営業 82
エ.無職 170
オ.作業所等利用者 20
カ.その他 8

 

質問5.通常の活字(墨字)での読書が困難になった時期

ア.10代 78
イ.20代 41
ウ.30代 38
エ.40代 44
オ.50代 49
カ.60代以上 43

 

2.録音資料についてお聞かせください。

質問6.あなたの録音資料の読書量について教えてください。

ア.2〜3ヶ月に1冊程度 17
イ.月に1冊程度 45
ウ.週に1冊程度 67
エ.週に2〜3冊程度 99
オ.週に4冊以上 71
カ.その他 32

その他…ほとんど利用していない・最近は読んでない・1日1冊以上・週に50〜60冊

 

質問7.あなたが録音資料で特によく聞く分野を2つまで教えてください。

ア.小説・エッセイ 225
イ.趣味・実用 80
ウ.一般医学 30
エ.三療医学 29
オ.雑誌 122
カ.広報誌 83
キ.その他 28

その他…自然科学・社会科学・参考書・教本・情報誌・政治・経済・歴史・社会学・思想・古典・哲学・健康・実用書・漫画・伝記・盲人が書いた本・盲人に関する本・福祉関係・美術・ドラマの原作・ニュース・新聞など

 

質問8.あなたが録音資料を聞く際に利用している機器等を教えてください。(複数回答可)

ア.プレクストーク等デイジー専用再生機 284
イ.マイブック等のデイジー再生ソフトを使いパソコン 110
ウ.音楽用CDプレイヤー・MP3プレイヤー 38
エ.タブレットやスマートフォン 34
オ.その他 20

その他…カセットテープ再生機など

 

質問9−1.録音資料の質の満足度について教えてください。

ア.満足 132
イ.おおむね満足 138
ウ.不満 49
エ.大いに不満 2

 

質問9−2.【9−1で「ウ.不満」「エ.大いに不満」と答えた方への質問】

《該当者51名》どのようなところに不満がありますか?(複数回答可)

ア.読みたい分野が少ない 16
イ.完成までに時間がかかる 21
ウ.音訳者の読みの質に問題がある 39
エ.音の大きさや雑音など録音の質に問題がある 25
オ.読みたい箇所に移動できないことや不要な箇所を読み飛ばすことができないなどデイジー資料としての編集の質に問題がある 16
カ.調査が不十分で誤読が多い 9
キ.記号や符号などの活字符号の読み方に問題がある 6
ク.外国語の読みに問題がある 2
ケ.写真・イラスト・図表の説明が適切でない、あるいは省略されている 19
コ.その他 7
その他… ハ行サ行ははっきり読んでほしい
  音訳者のリズム・個性を尊重してほしい
  スピードは聞き手が機械で調整できる
  声の質にもよるのか、再生ボリュームが小さく聞き取りにくい
  シリーズものの順序を一見することができない
  地名などの読み違いがある
  学術・医学書は漢字の説明がほしい
  一つのタイトルを複数施設が製作していて同じ内容なのに紛らわしい
  内容の要約を聞くことのできないものが多々見受けられる
  シネマ・デイジーで聴きたいタイトルが少ない
  問題があると報告しても、改善できないシステムに問題がある

 

質問9−3.【9−2で「ウ.音訳者の読みの質に問題がある」と答えた方への質問】

《該当者39名》音訳者の読みのどのようなところに問題を感じますか?(複数回答可)

ア.言葉がはっきりしない 21
イ.読みが単調で、メリハリがない 18
ウ.読み方が速い 5
エ.間が少ない 9
オ.ぶつぶつ切れていて、意味のまとまりがわからない 5
カ.読みが暗い 16
キ.よく読み間違えたり、読みづまったりしている 2
ク.不自然なアクセントがある 21
ケ.感情を込めた読みになっている 9
コ.時々声が小さくなって、聞き取れなくなる箇所がある 15
サ.その他 5
その他… 会話部分が誰の発言かわからない
  誤読が多い
  地図の読みでは、エクセルのシートや碁盤の眼の表現のようにC5の位置に山があり、Eの1からBの9へと山の右側をかすめて何々川が流れているといったような表現が解りやすい
  外国語の発音が素人
  つぶれたような声、しゃがれ声
  読みの速度が遅い
  訛りがある

 

質問9−4.【9−2で「エ.音の大きさや雑音など録音の質に問題がある」と答えた方への質問】

《該当者25名》録音の質のどのような音や音量等に問題を感じますか?(複数回答可)

ア.読みの後ろに聞こえる「ジー、ブーン」という電気ノイズのような音 15
イ.本のページをめくる「カサカサ」というような音 3
ウ.マイクに音訳者の息があたってでる「ポン」というような音 5
エ.音訳者が読む時に出る「クチャクチャ」という口中音 6
オ.音訳者以外の人の声やサイレンの音、虫や動物の声など 7
カ.読み直しが明らかにわかる音質の違い 12
キ.その他 7
その他… できるだけオープンエアーで聞きたいので可能な範囲で録音ボリュームをあげておいてほしい
  再生器そのものの音量出力が低い
  録音レベルが小さい
  シャカシャカした音質で聞きづらい
  朗読音が低くなったり大きくなったりする、音量が安定していない

 

質問9−5.【9−2で「オ.読みたい箇所に移動できないことや不要な箇所を読み飛ばすことができないなどデイジー資料としての編集の質に問題がある」と答えた方への質問】

《該当者16名》デイジー編集のどのような箇所に問題を感じますか?(複数回答可)

ア.目次通りの適切な見出しやレベルでないため移動ができない 9
イ.目次や参照などで読んでいるページに移動しても該当箇所がみつからない 3
ウ.凡例通りの編集ができていない 4
エ.製作施設・団体等で編集方法が違う 15
オ.その他 3
その他… カセットの録音図書をデイジー化した場合、目次の次のセクションが終わりの枠などのことがある。せめてテープのA面、B面くらいのペースでセクション分割してほしい
  ページ移動ができない
  グループでなるべくくぎってほしい

 

質問10.写真・イラスト・図・グラフ・表の説明の理解度を教えてください。

ア.理解できる 51
イ.おおむね理解できる 165
ウ.あまり理解できない 68
エ.ほとんど理解できない 22

 

質問11.今後、録音資料についてどのようなことを期待されますか?

録音資料の製作について

 

録音資料の活用について

 

録音資料の今後について

 

読みについて

 

処理について

 

音量・音質について

 

校正について

 

デイジー編集について

 

再生機について

 

シネマ・デイジーについて

 

合成音声について

 

テキストデイジーについて

 

その他

 

質問12.良い録音資料製作のために、今後当委員会のモニターとしてご協力いただける方は以下の事項をご記入ください。

希望者数 94名

 

アンケートの実施にご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。 音訳指導員研修委員会

 

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アンケート結果(PDF版) アンケート結果(点字版)

 

 このページへ掲載事項がありましたら、 下記アドレスまで、メールにてお知らせください。

nichimou.su@feel.ocn.ne.jp