日本で障害者手帳をお持ちの視覚障害者は、約31万5千人おられます。(障害者白書平成23年度版発表より)

日本盲人社会福祉施設協議会(日盲社協)は、これらのかたがたに さまざまなサービスを行っている 施設および団体の 全国組織です。

日盲社協は、1952年(昭和27年) 10月に産声を上げ、1953年 (昭和28年) 9月29日に発足しました。 2011年(平成23年) 現在の会員数は、203施設です。

日盲社協の目的

 

日盲社協の目的は、社会福祉 関係機関 団体と緊密な連携をとりつつ、盲人福祉施設事業を育成強化し、福祉サービスを必要とする人びとが、社会・経済・文化などの活動に参加できるよう援助し、もって視覚障害者の福祉の増進に寄与することです。

 

日常活動を行う5つの部会

 

日盲社協の日常活動は、分野別に組織した5つの部会で、おこなっています。

各部会を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 協議会全体で取り組んでいる事業

 

視覚障害者更生相談および助成事業を行っています。

また、次の二つの施設を運営しています。

 

 

日盲社協の組織